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ウッドデッキを屋根に施工
施工中

ウッドデッキを屋根に施工するのは、見た目にも日常生活の使用においても便利で良いものです。
最近のデッキやベランダはステンレスやアルミでできているものが主体ですが、広めのウッドデッキで花火見物をしたり天気のいい日にバーベキューなどを楽しむのはいいものです。

RC構造で屋上にウッドデッキを設置できる場合は別にして、在来工法やプレハブ構造のケースでは、ウッドデッキを施工できるだけの広い庭が必要になります。
屋根の下にある部屋から窓を開けてウッドデッキに出入りするのが一般的な使い方になります。
また1階に設置して、そのままリビングルームやウッドデッキから庭に出れるようにするのもいいものです。
ウッドデッキの施工と管理で他のステンレスなどの材料と違うのは、腐食対策です。
木材は腐りやすく害虫の被害にあうことが多いのです。
施工時だけでなく定期的な点検とペンキ塗りなども欠かせません。
ウッドデッキの上に雨を防ぐだけの屋根があれば理想的ですが、構造的に屋根を付けるのが無理のことも多いので風雨にさらされることを前提にして対策をしておく必要があるのです。

ウッドデッキはアメリカやカナダなどで古くから多く使われており、工法なども確立されており木材の材料などもいいものが入手できるのですが、輸入された外材には木を腐食させてしまう害虫がいることが多く、施工時に害虫対策も必要です。

建物の最初の建築時にウッドデッキを前提にした屋根の構造や施工をできれば問題はないのですが、改築時などでウッドデッキを新たに施工する場合は少し面倒になります。
屋根の一部を壊したり、屋根の構造を変えることもありえます。

ウッドデッキの施工に実績のある工務店や建築会社を選ぶことが快適な生活の近道といえそうです。
最近では擬木のように見た目は木材で実際はプラスチックなどでできている製品も出てきています。
使用感は本物の木よりは落ちますが耐用年数は長くなります。